本日は動画生成AIについて。
僕は映像制作者として活動をしていますが、動画生成AIはいまのところあまりピンと来ていません…
どこまでいってもまだまだ「あーAIっぽいね」「AIってすごいね」「なんか気持ち悪いね」ぐらいのもので違和感が拭えないし、その動画に魅力もクソも感じない。
しかしそうした事を考えずに、映像制作者ならばシンプルに動画生成AI市場に乗っかった方が良いんじゃない?なんて思われるかもしませんが、僕はドキドキしないと全くやる気が起きないタイプでして、つまり、動画生成AIには基本的に興味が持てずにいます。
が!
「ちょっとやってみようかな…」と思っているのが最近でして、記事を書いてみています。
こちらは随分前に試しに作ったスポットCM的なもの。
1年前ほど前に試しに作ってみまして、Soraを使っておおよそ4時間で制作した記憶があります(ノマドアカデミーでの応募用として制作し、採用されました!)。
映像素材に限らず、BGMもナレーションもAIで生成しており、編集のみ僕がしています。サウンドエフェクト入れたらもっと厚みがでたなーと少し後悔しています。
リドリー・スコットのAppleのCM「1984」をコンセプトとしており、それを未来的に描いてみましたが、普遍的なテーマを扱っているため見た目はもろAIですが、今見ても耐えられるレベルかなと感じています。
実は「興味がない」と言いながらも、ここからツールとしての動画生成AIがどのように進化をしていくのかを俯瞰的に観察しており、タイミングを見計らっていたりするのです。
そのタイミングがそろそろかな…そんな事を思っているというわけです。こうしたスキルアップというか知見を得るには、短期的に集中して行うに限ると思っていまして、そんな時間も取れそうだな〜ってこともあります。
それなりのクオリティで作る自身はそれなりにありますが、何をコンセプトに作るか?実はここが決まっておらず(つまりドキドキしない)、まだタイミングを見ている状態なのです。
ツール選びもそれなりに迷います。Klingのプロ版かなと想定はしていますが、Midjourneyもあると良いか…などと、本格的に作ろうとすればするほど迷ってしまうし、このツール選びを間違うと全く違った方向性や作品に仕上がってしまうため、慎重になっていたりもします。
ここに全力を注ぐならツールは多くを使っていくべきですが、僕は全力を注ぐつもりはなく、3割程度でそれなりの結果を残したいと考えています。
だって、映像制作にパーソナルヘルスケアサービスにシステム開発に子育てって、やること山のようにあるんですよ(笑)
Comments by daisuke kobayashi
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