今日はシステムを開発したのでそれについて。

世界の最新のヘルスケア事情や、精密栄養学に関するニュースなどを自動で取得し、毎朝5時にSlackに10件届けさせ、そこからコンテンツ化へも可能にするためにSlackに下書きボタンを配置。ボタンを押したらヘッドレス化したWordPressに自動で記事コンテンツが下書きされるという仕組みのシステムを開発をしました。

オープンソース型のAIエージェント「OpenClaw」を導入しながら同時に開発を進めたりなどと、マルチタスクで行っていたので開発に結構時間がかかってしまいましたが、無事なんとか機能させられるようにでき、ホッとしたのでこうして記事を書いています。

OpenClawでエージェント作成をと当初行っていましたが、結局クラウドでってことで、Vercelにおいてそこから取得していくという形をとったため、マイクロエージェント的に動いてくれます。

OpenClawを使う予定だったのでChatGPTのプランを使って取得をと考えていましたが、Vercel経由なのでAPIキー挿しての運用です。月200円ぐらいかなと想定。

このシステムを作った目的はいくつかあります。

1.自動化システムの構築

まずひとつ目に、AIエージェント的な動きをする自動化システムを作ってみたいというものがありました。

これまで自動化ツールは作ったことがなく、最近だとn8nなどで試してみるもののどうも気持ち的にしっくりこないものがあり、ならばOpenClaw!と思い導入。しかし開発を進めていくうちにセキュリティリスクは今は避けたいと思い、結局Vercelにマイクロシステムをデプロイしての運用という流れになりました。

2.ポートフォリオトして

ふたつ目に、僕はこんなシステムが作れますよ!というポートフォリオ的なものが欲しかったということ。AIエージェント作成も業務として今後取り入れておきたいため、平たく言うとサンプルを作ってみた!というわけです。

3.実験です!

みっつ目に、自動でコンテンツがどこまで作れるのかの実験としてです。自動で作れることは既に理解しているため、どのようなクオリティで自分が納得いくレベルまで持ち上げることができるのか?といった点です。

現段階ではコンテンツはまだまだ機械的で、自動化したとて出来たとてなんの意味もなさない…寧ろAPI料金と時間の無駄となってしまうのですが、少しの手間をかければ価値へと昇華する可能性も感じているため、ここに投資してみるのもアリかと思っているのです。

4.学びのために

よっつ目に、ヘルスケア事情をできる限り自動化し、学べるようにしたかったということです。早朝の少しの時間を使い、世界のヘルスケア事情を知ることはパーソナルヘルスケアサービスを行う人間にとっては非常に大切です。それをAIエージェントを使い(作り)、効率的に取得できるようにしたかったのです。

5.メディアコンテンツ用

5つ目に、Mitoflow40のWebサイトのコンテンツ用としてです。デジタルのメディア作りが僕はどこまでいっても好きなようで、そうしたものを自分の学びついでに作っていきたいのです。

今はこのサイトにはJournalとして、このnoteに書いてることを自動で飛ばしていますが、ヘルスケアに特化したメディアとして機能させていけたらなと考えているのです。

といったところが今回僕がシステムを作った理由です。一応一石五鳥と言えるかな。

また、こうしてより自動化をしていき、記事などが溜まっていくことでそれもまたひとつの価値へと繋げることができます。

それにはそれなりの工夫と知恵と技術が必要になってきますが、今僕が見えている先の世界を具現化するための第一歩ということができることでもあるのです。

そうなると一石八鳥ぐらいになります(笑)