40代からの健康戦略 Mitoflow40や映像・Web制作、システム開発などを徳島県で行っておりますDAISUKE KOBAYASHIです。

先週は食事が非常に荒れた一週間となりました。

ざっと食べたものを思い出してみると、マクドナルドのマックチキンセット(ホットコーヒー)、牛丼、パスタ、パン、お菓子などと、とてもパーソナルヘルスケアサービスを行っている人間の食生活ではありませんが、時々こうして”荒れる”ことが僕はあります。

もともとジャンクフードと呼ばれている食事が非常に好きで、更に僕は一度食べるとハマる性格で、それを何度も繰り返し食べる性質があります。これはジャンクフードに限らず、例えば一度鍋をやったら一週間ほどは鍋続きになりますし、お好み焼きでもなんでもそうなのです。

とにかく繰り返します。テクノです。クリミナル・ジャスティス法が日本の食事に適用されていたら、僕は完全にアウトでしょう!

自炊の場合は若干”極める”ような感覚でやっているため、ある種”技”として身につくので良いのですが、ジャンクフードの繰り返しは自身のことながらいただけません。

その一方で、そうしたジャンクフードを食べなさすぎも良くないと考えている人間でして(食べないにこしたことはありません!)、なにも聖人君主的な食生活を!と僕自身がなる必要はないと考えていますし、パーソナルヘルスケアサービスに加入してくれている方々にも絶対食べるな!と言うことは先ずありません。我慢が出来ないなら時々食べたら良いと伝えるようにしています。

また、一度そうしたジャンクフードなどを抜くことができると抜本的に身体が変わりますが、身体が変わった状態からジャンクフードを食べると、逆に一気に調子を崩したり、体調の不調を感じるようになります。

結果、ジャンクフードがいかに身体にとって不調の原因となっているかを経験をもって理解できるようになるため、自身の変化へのステップの確認としても最適と考えている部分もあります。そして、そこから抜け出せないのであれば、各人にとっての健康とはその程度という指標になります。

どこまでいっても健康とは自分事。しかしそこを疎かにしているのが現代人。疎かにし、病気になる人は病院に行く。その手前で気が付き、それをサポートするのが僕のサービス。テクノ!

先週の振り返り

さて、先週は映像制作の講師業を終わらせることができ、印刷に出していたポストカードが届いたり、祝日にはいつものように娘に付きっきりのデートをしたりと、あっという間に過ぎていった一週間となりました。

僕は妻と娘とは別居をしておりまして、僕は徳島県の南と北を行き来する生活を日頃しております。距離にして90km。時間にして車で片道2時間。

南はジョンという猫と暮らしており、事務所兼自宅で編集作業をしております。北は妻と娘が暮らす家があります。

基本的に北では仕事はしないことが多く(厳密にはできない)、妻は土日祝日は必ず仕事なため、そうした日には僕が北に向かい、子守りをしているといったちょっと特殊な生活環境です。

ですので、先週のように週の間に祝日があると計画を立てるのも一苦労。先週は映像制作の講師業をしていた発表会が南であったので、それに合わせて娘を連れて社会見学がてら仕事を熟すといった、僕にとってもはじめての取り組みをしてみました。

僕はできる限り、娘を自分の仕事の現場に連れて行くことをしたいと考えていまして、そんな皮切りにはちょうど良かったように思います。

コンピュータやカメラ、映像制作などに興味を持ってもらいたい…なんて想いよりも、どちらかというと現場で起きていることを見せておきたいと考えているのです。娘はかなり直感的な感性に長けている様子なので、余計にそう思います。オブジェクト指向なんかも今のうちに”癖のように”理解させておきたいなんて思っています。

話は戻って講師業。こちらは合わせて僕も学生たちの姿を残すために映像を作ろうかと思っていましたが、教えながらの撮影は思った以上に難しく、結局その想定は序盤で諦めました。

今回深く印象に残った出来事としては、靴を”揃えられる学生”と”揃えられない学生”の違いをまじまじと感じました。その違いはすべての行動、言動ひとつひとつに表れ、同じ19歳という年齢にも関わらず、ここまで違うものかと正直かなり驚きました。

それは映像の出来がどうだとか、人として劣っているとかそういったベクトルやレベルの話ではなく、人として最も大切な、優しさや思いやりや振る舞いの話です。

ここでは多くは語りませんが、娘が自分の靴をキチンと横に避けて揃えるのを見て、なんだか涙がでてきた先週でした。

映画「プレデター:バッドランド」

以前から観たかったプレデターの最新作『プレデター:バッドランド』がディズニープラスにて配信されたので早速観ました。

「オレの大好きなプレデターじゃない…」

そんなことを思いながら見進めていくと、なんだかすんごい面白くなってきて、「ああ…こんなプレデターでも良いかも…」と、今まで見ようとしたことのない視点でプレデターを魅せてくれ、監督のダン・トラクテンバーグには完全にリスペクトです!

彼は「ザ・プレイ」から今作で三本目となるプレデター作品の監督をしており、長編であれば「10 クローバーフィールド・レーン」以外はプレデターしか撮っておらず、もはやプレデター専属監督と言ってよいほどですが、三作目にしてようやく彼の作品の魅力に気づき始めた僕は、まだまだ青いと思わざる得ません。

今作は人間こそでてきませんが、悪者は結局人間?と感じる場面や、AVP(エイリアンVSプレデター)の功罪をきちんと理解し、そして今作へとつなげる配慮もあり、終いにはエイリアン2というかロボコップ2というか…僕は映画を観ながら滅多に声を出すことはありませんが、今作は流石に「ウホッ」と言ってしまいました(笑)。

もちろんシュワちゃんのプレデター1や、個人的に大好きな「猛暑によって寄せられた」プレデター2に敵うことは全くありませんが、『プレデター:バッドランド』もなかなか良いじゃないですか!最高です!

今週のテーマ

今週の主なスケジュールとしては、Webメディアのライター記事をまとめて7記事ほど制作を行っておきたいのと、インタビュー記事制作のためのインタビューに、娘の発表会があります。

“Webライター”という仕事は、AIの登場により世界的には確実に需要が少なくなってきていると思われますが、僕の行っているWebライターの仕事は少なくなっていないどころか、増しているのが現状です。今のところ。

…というのも、先ず僕が2025年から徹底的にAIについての学習を始め、記事や文章の生産性の向上を図ったところ驚くほどアップ。それをWebライターという立場で活かしてみると、ピースがピッタリとハマったといった感じなのですが、合わせてあたらしく学んだ栄養学など”僕でしか語れない情報”を織り交ぜることで、記事の元となるネタを発掘することにも成功しました。

ですので、昨今のWebライターは何が書けるかよりも、何をネタに調合出来るか?だと思っていたりします。

AI以前は月に1-3記事程度だったのが、今は8記事ほど納品出来るようになり、執筆時間も驚くほど短縮。一記事あたり3000文字を目安に書いていますが、以前であれば半日で一記事といったところが、今は8時間ほどで4記事以上の執筆が可能に。生産性が格段にアップしています。

リサーチなどもあるため、単純に2日で8記事ってわけには行きませんが、リサーチは日頃の生活の中からするようにしているので、かなりコスパの良い仕事ということができます。

ですので、今週は2日使って記事を仕上げ、できる限り可処分時間を設けたいと思っています。

しかし、こうした状況は僕自身もいつまで続くか分からないので、今から「Webライターになりたい!」と考えることは決してオススメはしませんが、自分にしか書けないこと、これを持っていることがWebライターに限らず、AI時代をサバイブするために非常に重要な指標となることは間違いありません。

例えば、noteで”精密栄養学”とタグ付けされた記事を見渡してみると、どれもAIで書かれたと思われる”熱量のない”記事がヒットしてきます。当然ここに価値はありませんが、精密栄養学を学んだことで経験したことや発見したこと、また健康ではなく別の”なにか”に置き換え、伝え方を変えていくことが、その人にしか書けないことだと感じており、そこには確実に価値があるし、Webライターとしての道もあるのではないかと感じています。

僕自身、文章を書き始めて15年以上が経ちます。最初は文章を書くのが苦手で、「苦手意識を克服したい!」といった思いからブログを開設しスタートしたのですが、10年経ったあたりでようやく書くことに抵抗がなくなり、いつの間にかライターとしても活動することとなり、書くことも好きになり、今に至るといった感じです。

だからこそ、なにか面白いことが書けないか?常にそんなことを思い、こうして書いていますし、想いの乗った文章はAIには取って代わらない。そう思うのです。

と、Webライターってまだ居たの?みたいな情報を目にしたので、そんなことを考えながら書いてみました。

要は二元論じゃないって話で、AIに取って代わる人や仕事があるのであれば二進法でしか考えられない人たちでしょうね。

二進法ならコンピュータに敵うはずがありません。階調に人の領域があると僕は捉えています。人の階調は10bitどころではありませんから。