毎週月曜日に実験的にnoteに書いてきた、Hyperpast Monday Journalですが、タイトルを改め「SAL LETTER」としていくことにしました。

「SAL」とはShine a Lightという僕のクリエイティブの活動名で、これをIPとして捉え、表現していくことにしました。

実は長年、このあたりをどのように表現したら良いのか、すべきなのか全く分からず、日々行き当たりばったりでいつも手探り状態でしたが、ようやく自分の形にしたいこと、するべきことをSALという形にまとめられたように思います。

これもすべてはAIのお陰といっても過言ではなく、AI無しでは僕にはとてもまとめられなかった領域で、AIの凄みと恩恵を改めて感じています。

SALの具体的なことは、言葉よりも行動で表現すべきと感じているため、今後の活動そのものが結果と言えるかと思います。

「ふーん…ただの名前じゃん💩」と思われるかもしれませんが、今まで僕の散っていた思いをこのSALに集約させることがようやく出来たのです。

この意味を端的に書くなら

何を、
誰に、
どのように、
どんな思いで、
なんのために行い、
それを売るのか?
そしてなぜ売る必要があるのか?

この答えを僕はようやく…ようやく出すことが出来たのです!要は5W1H的とも言える、超基本的な事を蔑ろにしていたのですが、実はここを蔑ろにしている方は、僕に限らず相当多くいると感じており、迷っている方を導くための活動がSALとも言えるのです。

僕は個人事業主・フリーランスとして長年活動してきましたが、思い返せば僕にはコレが無かった。無かったというよりは決められなかった。

いつも無かった。いつも決められなかった。だから毎回リセット。ゼロからスタート…日々そんな気持ちでした。

映像を作っている時、「自分はなんのために誰のためにこの映像を作っているんだろう?」と。写真を撮っている時も、記事を作っている時も同じ。作っている時は楽しいし、作る作業自体もとても好き。撮る被写体にも多分普通の人よりは興味を強く持ち、好きになります。当然作った先のことも考えながら作ります。

しかし薄情なもんで、対価を頂いたらそれっきり。思い起こすことがなければ思いを馳せることもほぼない。「あれはすでに過去だから」と、振り返ることもなく、次の目の前のことに取り組みはじめる。

「お金のために、生活のために」と言えばそれまでですが、自分の人生がその程度だとしたらめちゃくちゃ寂しいじゃないですか!

僕は自分の人生をもっと情熱的に生きたい。
命を懸けて取り組める活動をしていきたい。
だからこそ、どのように表現したら良いのか本当に迷っていたのです。

しかし、その迷いも過去のもの。
今度こそ、振り返る必要などなく、常に前進する時がきたのです。

季節はすっかり春、いい時期ですが日々大荒れで釣りに行けません。

先週の振り返り

さて、先週はiPhone17Proを購入したことで、写真や動画のクオリティ、そして合わせてソフトウェアの乗り換えなどを中心に行っていました。

数日ザッとiPhoneを触ってみて、iPhoneで撮れるおおよそのレベルが分かったので、頭の中がかなりスッキリとしました。

https://note.com/elvin/n/n51972b900caa

また、合わせてソフト(AffinityとDaVinci Resolve)の乗り換えも行っている最中で、これは慣れの問題もあり、触る時間がイコールとなるのでまだまだ時間を要しますが、おおよその基本操作やソフトのもつ概念のような部分などは理解ができたように思います。

https://note.com/elvin/n/n131719309d41

10年以上Adobeを使ってきて、自分の右腕として活躍してくれましたが、AffinityとDaVinci Resolveを触ってAdobeソフトに感じることは、ソフト独自の持つ「古さ」です。

逆を言えば、AffinityとDaVinci Resolveがモダンなスタイルで構築されていると言え、もうすでにAdobeには戻れない感覚を得ています。

特に”軽さ”と”シームレスさ”がAdobeには絶対的にない部分だと感じており、このあたりが触っていて”楽しさ”を感じる部分でもあります。

利き手を乗り換えている感覚はまだまだ抜けませんが、時間をかけて”右腕化”していこうと思います。

今週のテーマ

そして今週のテーマは、システム構築などを進めていきたいと思っています。

システム構築とはSALとして自身の活動をまとめられたことで、以前からやってみたかったニュースレターなどの設定を行っていきたいと考えています。

実は、数日前から実験的にニュースレターリンクをnote記事に設置していまして、正直「わざわざメールアドレスを登録してくれる方などいないだろう…」と思っていましたがまさか!

嬉しい&ありがたいことに、登録してくれる方々がいらっしゃり、「これは早急に設定を進めなければ!」と、尻に火が着いたわけでもあるのです。

登録してくださった方々、本当にありがとうございます!

…といいつつも、実はまだどんなことを書くとか、どんなことを書くべきかすら迷っているのですが(笑)、B面(Shine a Lightの影の部分)を掘り上げていきたいと思っています。

トピックとしては、AI、映像、写真、Web、健康、釣り、音楽、映画、田舎暮らしといったところに落ち着きそうです。

ぜひ、こちらから登録して、一回目の配信を気長にお待ちいただけたらと思います!

A to I

さて、今回から「A to I」と題した写真たちを実験的に載せていきたいと思います。

実はちょうど一年前に「Shine a  Light」と題した写真集をリリースしたいと思い、日々撮りためていました。

その写真集のコンセプトは「毎日欠かさず写真を撮り、光と影の写真を1枚づつチョイスし、一日のA面B面を月ごとに集め、毎月リリースする」というものでしたが、3か月撮ったあたりからどうも納得いかない写真が増えてきて、結局2025年4月分の一冊を完成はさせましたが御蔵入りとしました。

そこから一年が経ち、名前を変えて「A to I」というコンセプトが湧き上がり、今度こそ写真集を出してみたいと、そんな思いから再スタートするために、ここにコーナーを設けてみることにしたのです。

A to lの解釈は、Aはアナログなのか、愛なのか、Artificialなのか。lは自分なのか、愛なのか、想像なのか。

解釈はその時々によって変わりますし、変えて良いですし、そもそも人によって違うといった非常にご都合主義でありながらも、リキッド的な極めて現代的なアプローチでもあります。

ただ、今の僕のトピックとしては、間違いなくアナログ to Intelligence でしょう。

今回は全てiPhone17Proで撮っています。

明るい時の光の捉え方が好きじゃない。
ダイナミックレンジが足りない。

と、本気の写真を、と考えるのであれば、結局はフルサイズミラーレス機に落ち着きそうです(汗)。