今日は写真について。
最近、iPhoneSE3からiPhone17Proへスマホを乗り換え、仕事に昇華できるような写真や動画などを実験的に撮っていたり、10年以上使ってきたAdobeソフトからの脱却を図るために、AffinityやDaVinci Resolveなどへの乗り換えを実行しています。
…というのも、昨今のAI時代において、いかに自分の思考やスタイルを時代にフィットさせるかが、AI時代を生き抜くための重要のファクターとなってくるのは間違いなく、現在絶賛それを追求している最中なのです。
つまり、10年近く行ってきたスタイルやワークフローを、全く新しい方向へ導くために模索しているのが「僕の今」と言えるかと思います。
ソフトの乗り換えは、正直利き手を乗り換えるような感覚でして、慣れない今は非常に歯がゆい&大変なのですが、昔のようにググる必要など一切無く、Claudeに聞いては理解を進めています。
カメラや写真をやっていない人は分からないかもしれませんが、プロのフォトグラファーは基本的にはRAWというデータ形式で写真を撮ります。
通常、皆さんがデジタル上で写真を見る際には、コンピュータ側で圧縮された軽いデータ形式で閲覧できるように最適化されているのですが、その最適化される前の状態がRAWとも言えます。つまり生データです。
この生データをどう料理するか?がひとつのプロの腕の見せ所で、このさじ加減によって写真の魅力が大きく変わるのです。まさに塩と同じです。
ソフトを乗り換えている現在、このさじ加減の調整が全くうまくいかず、苦労しています。
「中国4000年の歴史」ではありませんが、10年という年月の積み重ねは相当大きかったのだと、昔撮った写真たちを眺めてひしひしと感じています。
と、過去撮った写真たちを載せ、過去の自分に囚われないように奮い立たせたいと思います!


















フィルムライクに仕上げた写真たち。僕はこんな写真の雰囲気が好きなのです。
これらはBridgeというライブラリソフトから写真を選別して、Camera RawというPhotoShopのプラグインで現像しています。事前にxmpファイルを作っているので、選別から現像までを超光速で行っています。写真が200枚になろうとも数分で現像できてしまうのです。
大量の写真の選別
スタイルの維持
僕の現像スタイルはこのふたつがキモなので、さてAffinityでどこまで追い込めるのか?
AIの追求が若干落ち着いたことで、あらたな追求がはじまってしまいました(汗)。
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Comments by daisuke kobayashi
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