40代からの健康戦略 Mitoflow40や映像・Web制作などを徳島県で行っておりますDAISUKE KOBAYASHIです。

最近ドーナツ作りにハマっていまして、日々ドーナツを食べており、若干身体が重い生活を送っていますが、ドーナツってなぜあんなにも美味しいんでしょうねと、アメリカ映画に出てくるドーナツを食べる警官と一杯引っ掛けたい気持ちになっています。

それで、なぜ僕がドーナツにハマっているのかというと、アメリカ・ニューオリンズにある「カフェ・デュ・モンド」のベニエを思い出し、それをもう一度食べたいと思い、ドーナツづくりにハマっていました。

ベニエとはフランス語で「揚げた生地」を意味する、ふんわりとした揚げ菓子の一種です。ひとことで言えば「フランス版のドーナツ」ですが、一般的なドーナツとは少し異なる特徴があり、本場フランスではシュー生地を扱うことが多いようです。

僕が食べたことのあるベニエはアメリカ版ということで、イーストを使ったパン生地で、もはやドーナツと言っても過言ではありません。

なぜニューオリンズにそうした「フランス版のドーナツ」があるのかというと、ニューオリンズはフランス領だった歴史があり、故に街並みもヨーロッパ的です。

フレンチクォーターといった名前の地区もあるほどで、ニューオリンズに訪れると文化のるつぼを感じることが出来るのです。

横に流れるミシシッピ川の存在も相当大きく、如何に人々が川に合わせて文化を形成してきたのかを理解することができる、大変面白く、そして興味深い街です。

ベニエは18世紀にフランス人入植者によって輸入されたといった歴史があるようで、それが今では街の文化となり、僕のような観光客の心にも強く残るものとして歴史を積み上げているのです。

また、ニューオリンズは音楽が生まれた街でもあり、ストリートを歩けば音楽だらけで、音楽好きに限らず食に音楽に文化と、相当楽しめる&歴史を学べること間違いない街です。

多様性などと叫ばれる昨今ですが、僕はこの街にはそうした温いレベルの言葉ではなく、人種や文化のるつぼを感じずにはいられず、そしてここに人々が学ぶべき余地があるように思うのです。

カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」は南北戦争後のるつぼ感を感じる大好きなMVのひとつということで貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=JmcA9LIIXWw

僕が訪れたのは2005年のカトリーナの2年後でしたので、まさに復興の時でした。

そこから20年近くたった今、ニューオリンズがどのような街になっているのか?僕のこの目で見てみたいとあの地に想いを馳せています。

先週の振り返り

さて先週はドーナツを食べすぎたせいか?本当に身体が重く、全く頭が回らない日々を送っていました。

仕上げなければいけない記事など、頭が回らず文章がまともに読めないため、時間がかかるわ疲れるわで大変でした。

その原因は間違いなく小麦です。砂糖などの影響もあるかもしれませんが、一番の原因は小麦!と断言できますので、徐々に小麦を使わない米粉のドーナツ作りをするようになり、結果身体も頭も回るようになってきたのが最近です。

小麦を一旦断ち、そして再び摂ってみるとここまで違うものか!と感じることが出来るため(身体は軽く、頭はスッキリ!)、僕はすべての人が一度完全なる小麦断ちを行ってみることをオススメしていますが、中毒性の高さ&利便性の高さ。そして安いことがあり、それを行いたくても実行できない人が多くいる印象を受けています。

もしかしたら小麦断ちと限ったテーマで、パーソナルヘルスケアサービスを行っても良いのかもしれないと思った次第です。

「小麦を食べられないなら食べるものがない」とはよく聞く話ですが、実は全然そんなことなく、「食べるものがない」ではなく「自分の食べたいものがない」という方が正解で、そうしたマインドセットからスタートしていかなければ、小麦を断つまでに到達することは難しいのではないかと感じているのです。

事実、僕がそうであったように。

今でこそ、「さて、今週は小麦を抑えるか」とコントロールが可能ですが、小麦が身体にない状態の健やかさを知っていないと、そうしたコントロールは絶対に難しい。

なぜなら、多くの人が小麦中毒で、スーパーやコンビニを見渡すと、多くの商品が小麦を含んでいるからです。

つまり、社会構造が小麦を断つようにデザインされていないのです!ここに多くの問題を抱えている気がしてなりません!

と、そんなことを思いながら、僕は米粉ドーナツを食べる日々を送っていました。

今週のテーマ

さて、今週のテーマはいよいよ春らしい日々となりそうでワクワクしていまして、運動を積極的に行っていきたいと思います。

運動と言っても僕の場合はスポーツなどは一切しておらず、30分程度のジョギングですが、これが身体に非常に効きます!

どのように効くのかというと、ジョギング後は身体に羽が生えたかのように恐ろしいほど軽くなり、頭も軽くなり、結果頭の回転も速くなるため、仕事などが非常に捗ります。

特に先週の僕のように小麦を摂りすぎてしまった時や、不摂生をしてしまった時、そして身体が重いと感じる時にかなり効果的で、身体や心をリセットしたい時に僕はジョギングをすることを多くの人にオススメしています。

ファミコンのように都合よく「リセットボタンが付いていたら…」と不調時に考えたことのある人は僕に限らず多くいると思いますが、ジョギングこそがリセットボタンに限りなく近い役割と持ってくれてると感じているほどです。

僕は割と定期的に不摂生をします。小麦などは食べないにこしたことはありませんが、逆に食べなさすぎも良くないと考えているからです。

それは、あたらしい経験の損失や友人との付き合いや理解、そして思考の偏りが生まれてしまうし、なにより僕は小麦食品が大好き(笑)。

世の中で一番好きなものは?と聞かれたら、ビッグマックセットと答えるかもしれないぐらいジャンクフードが好きです。

一方で食べることにあまり興味はないため、実際に食べることは稀なのですが、時々荒れます。

そうした時にジョギングをリセットと考える「独自メソッド」を持っていると、荒れてももとに戻せるため、堂々と食べることができるのです。

そんなことを理由に、今週は運動に励みたいと思います。

もしこれを読んでいて体調不良を感じている方がいたら、是非ジョギングを始めてみてください。恐ろしいほど効きます!

そして合わせて水を大量に飲んでみてください!電子伝達系にスイッチが入り、エネルギーが爆発しますよ!

そんな、背中を押すパーソナルヘルスケアサービスも行っておりますので、こちらも是非!