40代からの健康戦略 Mitoflow40や映像・Web制作などを徳島県で行っておりますDAISUKE KOBAYASHIです。

僕はスマホは中古(3万円)で買ったiPhone SE3(64GB)を使っていまして、ボロボロながらもこれが非常にコンパクトで気に入っているのですが、そろそろ替え時だなーなんてこと考えてAppleのサイトを覗いていました。

するとMacBook Neoという、iPhoneと同じA18 Proチップで動くラップトップがリリースされており、iPhoneのチップでMacを動かす時代がようやく到来しました。
iOSとmacOSが「統合」されたわけではないようですが、中身のシリコンが同じになったということは、デバイスの境界がハードウェアレベルで溶け始めているということで、いよいよ「その時」が近づいてきた感覚があります。

一方で、「その時」が来たらおそらくラップトップ型ではないんだろうなと思うと、僕もそろそろラップトップを卒業しなくてはいけないと思い始めてきました。

…というのも現在、生産性や合理性を考えると僕はラップトップ一択です。iPhoneでは生産性が落ちるどころか、生産できないものも沢山あります。ではiPadはどうか?
iPadもProならかなりのことができるようになってきていると思いますが、AIエージェントが盛んな現在を考慮すると、ラップトップやiPadの次があるのではないかと感じ始めています。

そこでiPhoneに戻ります。
僕はノマドスタイルではなく自宅があり、メイン機はMacBookAirとMacStudio。自宅では二台を回して作業しています。
外出する際は必ずMacBookAirを持ち出して、いつでも作業できるようにしています。

が、AIエージェントを使えばMacBookAirも必要なくなるような感覚を得ているのが今で、MacStudio(サーバー)を母体としたiPhoneだけでの生産性向上を考えているのです。

そのためにはSE3では無理(笑)

そう思い、iPhone17Proを見ていますが、う〜ん…、高いですね(笑)。
iPhoneこんな高かったけ?

そんなわけで皆さんのデバイス運用も是非知りたいところですが、15年以上MacBook Airを相棒としてきた身としては、iPhoneだけになる世界は僕にとって大きなチャレンジでもあるのです。

先週の振り返り

今週のテーマとして「外に出る」と書いた先週でしたが、結局山奥の家に籠もって黙々と作業をしていた一週間となりました(笑)。
本当に誰とも喋らずひとりで言葉通り「黙々」しているので、オンライン打ち合わせでは、喋るためのリズムを掴むのに必死でした(汗)。

釣りに行こうかとも思っていましたが、毎日のように爆風&寒さに全く釣りする気も起こらず、「ならば!」と思い、するべき作業を進めていたのです。

「するべき作業」とは、僕は毎日狂ったようにAIを使い倒してきたことで、これから先の未来が少しだけ見えてきました。
そして「今後とんでもない世の中になっていくぞ」と、以前までは若干半信半疑だったことが現実となっていく…そんな確信を感じ、であれば「未だ来ぬ」未来に対して今からすべきことを逆算的に行っていくことにしたのです。

具体的な作業は何?と聞くなら、今後ここに書いていくことが答えとなるのでしょうが、端的に書くならメディア作りをしていました。

ポートフォリオサイトやパーソナルヘルスケアサービスサイトなどは既にもっているのですが、

これに加えてもう一個メディア型のサイトを構築していました。

クリエイティブ、パーソナルヘルスケアに加えて、こちらは釣りに関するメディアとなっており、以前に作ったサイトをリニューアル・リブランディングしているといった感じです。

今後は実験的な意味も踏まえて、これら3つのサイトを各ジャンルのメディアとして捉え、かつ三位一体として一つのIPとして運用していけたらと考えているのです。

つまり知的財産です。

そしてこの実験は、AIエージェントが当たり前となっていく未来において、知見としてもAIワークフロー構築としても、今の僕には必須な学びでもあるのです。

籠もったおかげで、先週も非常に多くの学びを得ることができました。

今週のテーマ

さて、今週こそは外に出ます(笑)。
天気は不安定っぽいのですが暖かくなる予報ですし、外に出る予定もあり、冬眠から覚めはじめている生き物や植物たちのように、僕も活発に動きたいと考えています。

今週はどこかで丸一日使い、渓流釣りにも出かけたいと思っています。
今年は久しぶりに渓流釣りを再開することにしまして、合わせてガイドサービスも行いたいと考えています(整備が追いつかないかもしれませんので、できない可能性も大ですが)。

先に釣りメディアを制作していると書きましたが、実はここに渓流釣りも抱き合わせていくことを考えており、メディアを作るということは、僕が動くことすべてをコンテンツと化していく取り組みとも言えるのです。

とにかく僕は釣りが好きです。
好きが高じて既に釣りを仕事に出来ている部分もありますが、それをより加速させたい。加速させる必要がある。そんなことを思っての渓流釣り再開、ガイドサービス始動、そしてメディア制作でもあるのです。

もう趣味と仕事という境界が、僕には1ミリもなくなりました。

また、ここに合わせてMYOG(マイオグ)も考えています。
MYOG(Make Your Own Gear)とは、「道具を自作する」といった奥深い世界のことです。具体的にはタープやバッグを自分で作るといった、DIYの派生系・進化系と僕は捉えています。

釣り…特に渓流釣りは山の関係と密接でもあるため、このMYOGとの相性が非常に良く、僕は釣りや山に限らず、普段の生活でもMYOGすることは非常に重要だと考えており、それをより加速させていきたいと考えているのです。

なぜなら、日本はいつなにが起きるか分からない災害大国だからです。「備えあれば憂いなし」といった言葉がありますが、今日本に限らず世界中のどこでもいつ何が起きるか分からない世界に僕たちは生きていると言っても過言ではありません。

先日も「3.11」から15年が経ちました。
南海トラフ大地震も数年以内に起きると予測されています。

そうした恐ろしい中で当たり前のように生きるしかないのですが、各人それぞれが生き残るための道具なりを自作しておくことは、命を守る上で非常に大切なことだと考えています。

そして、渓流釣りは一見ただの川遊び、山遊びに見えるかもしれませんが、実は厳しい現代社会、資本主義社会とはまた違ったベクトルでの生き残るためのノウハウを知る術とも言えます。

火を起こす
水を得る
食料を確保する

渓流釣りにはこうした原始的なスキルが全部詰まっているのです(僕は火は起こせませんが!)。
もちろん新自由主義など、自然界において全く通用しません!

といった事をメディアやIP、MYOGとともに事業化して進めていきたいと考えているのが今で、それをAIエージェントを組み合わせれば、iPhoneでもできる時代だと…そんなことを思った次第です。

そしてこの話の流れと全く関係ありませんが、先日生まれてはじめてドーナツを作ってみました。

昔、音楽が生まれた街・ニューオリンズを訪れた時に食べた『カフェ・デュ・モンド』の「ベニエ」をもう一度食べたいなと思い、なんとなく作ってみました。

レシピは全く違いますし、超適当なのでそれ相当に不味かったのですが(笑)、これはこれでアリだなと今度娘と一緒にグルテンフリーのドーナツでも作ってみようと思いました。

実は僕は音楽も大好きでそれなりに詳しく、かつドラマーでして、いつかそんな話もここに書いていきたいと思っています。