40代からの健康戦略 Mitoflow40や映像・Web制作などを徳島県で行っておりますDAISUKE KOBAYASHIです。
少し前のことになりますが、3/1(日)は高城剛さんのライブセミナーがありまして、僕はここに参加をしていました。
ノマドアカデミー加入者のみと、かなりクローズドなセミナーだったので、ここに参加できた人は限られた人たちだけだったように思いますが、思えば10年近く前に武道館などでもひとり講演会を行っており、とんでもない集客力に当時驚いた記憶があります。
もうすぐ4歳になる娘のご飯支度やお世話をしながらの参加となったので、記憶が若干とびとびですが(笑)、セミナーを通じて高城さんが参加者に伝えたいこと・伝えるべきことがよく理解できました。

お金(富)の概念から資本主義の仕組み、日本の社会構造からグローバリゼーションが進むことでの軋轢(スマイル化現象)。これを高城さんは「(冷酷な)スマイルの世界」と題して解説をしてくださいました。
スマイル化現象について詳しく知りたい方はコメントいただけたらと思います…というかここは非常に重要なことなので復習がてら記事化してみたい領域です。
そしてセミナーから数日が経ちましたが、今思い返してみても非常に為になることばかり、かつしっかりと伏線を回収しており、正直余裕で本が一冊書けてしまうような…そんな素晴らしい内容となっていたように思います。
ですので、何度も何度もスルメのように内容を噛み締め、自分の立ち位置を考え直し、今後どのようにして行動に起こしていくかを改めて感じているのが現在の僕です。
そして、知っている人は知っているトピックである、「noteはやらないほうがよい、センスがない」についても一応触れておきますが(笑)、noteはゼロパーティデータが取れないことが問題だとおっしゃっていました。
実は僕もそもそもこれに非常に同意でして、noteをこうして書いていますが、やらないに越したことはありません!と思っています。
ですが、僕は純粋に「書くのが好き」ということがありますし、noteの執筆のしやすさも好きです。また、書くことで思考の整理になりますし、そもそもポートフォリオやサービスの本丸を僕は持っています。
ですので、note記事も自動で本丸に飛ばしていますし(つまりnoteは下書き)、「noteをやっている」というよりはある種、本丸を育てるためにnoteを使っています。
高城さんもお話していましたが(一瞬だけ)、ブログでもメルマガなんでもよいからゼロパーティデータが取れる本丸を持つこと。ここが重要だということです。
つまり、noteを使う云々というのは実はそこまで関係なく、仕組みを理解し、どのように使い、そして自身のサービス・仕事までキチンと展開出来るパイプラインがあるか?が重要であり、そこがグローバルによって生まれ、AIによってそれがより顕著になるスマイル化時代を生き抜く大きな分岐点ということです。
…と言いつつ、僕は本丸を持ちながらも、サービス展開やゼロパーティデータは非常に大きな課題なのは間違いありません(汗)。
書くのはカンタン。でもここが一番むずかしいんです!
先週の振り返り
さて、先週は変わらずバイブコーディングをしまくり、かつAIと向き合う時間が多かった一週間となりました。
バイブコーディングでは
子どもが書いた絵を自動で動かすアプリ
血液検査のデータを自動で解析するシステム
最新のAIニュースを自動で取得し、自動で記事化するシステム
などなどといった試作品を作っては壊してみたり、AIエージェント「OpenClaw」の導入や、Grok、Claudeへ課金をしはじめ、各社AIの違いなどを使い込み、AIへの理解を進めていました。
僕の今の結論としては、Claude(特にOpus4.6)が頭ひとつ抜けているといった感覚で、正直今までAIへの理解を進めるために使ってきた時間が、Claudeによってすべて無駄になる…そんな感覚を覚えています。試作品を壊したのもすべてはClaudeが理由と言えるでしょう。

一方で、ここ数週間、散々机の前に座り、AIを理解するためにひたすら向き合ってきまして、その出口がようやく…ようやく見えてきたように思います。
…というのも、僕はAIの知識・技術を使って今後仕事を行っていくのですが、「AIを使う」ということに本質的な答えはないと思っています。
AIはあくまでもツールであり、人間がなにかを作りたいと思った時に必要な手段でしかないからであり、つまりAIは手段であり目的ではありません。ここを間違うと大変!
AIという強力な生産手段を手に入れたとき、僕たちは作ることそのものの苦労から解放されます。血液データの解析も、ニュースの自動記事化も、かつては膨大な学習と時間が必要だった作業です。
しかし、それらがボタン一つ、あるいは数行のプロンプトで完結するようになった今、何を作るかという機能の希少性はゼロに近づいています。
ここで高城さんが説く「スマイル化」や「本丸(自前プラットフォーム)」の重要性が繋がってきます。
noteという便利なプラットフォームに乗っかるのは、いわば「他人の領地での小作農」です。アルゴリズムひとつで生活圏が脅かされる「スマイルの世界」の冷酷な一面です。
一方で徳島という地に根を張り、ポートフォリオサイトやMitoFlow40という独自の看板を掲げ、ゼロパーティーデータを蓄積することは、デジタル上の自給自足を意味します。
AIエージェントのOpenClawを回し、バイブコーディングに没頭する中で確信したのは、AIは正解は出せても意志は持たないということです(将来的には持つかもしれませんが…)。
子どもの絵を動かそうとする「遊び心」
血液データからその人の未来を健やかにしようと願う「お節介な情熱」
歪ながらも人の体温を感じる「熱量のある文章」
これらのような、AIには逆立ちしても真似できない個人的で身体的な体験こそが、信頼(ゼロパーティデータ)の源泉となるのです。
これからの僕の仕事は、AIという優秀な演奏者たちを束ねる「指揮者(オーケストレーター)」としての役割が強まっていくでしょう。
子育て
健康をデザインする
自動化システムを組む
これらバラバラに見える点をつなぎ合わせ、一つの文脈という物語に昇華させること。AIがどれだけ賢くなろうとも、その物語の手触りを最終的に保証するのは、僕という一人の人間の生き方そのものです。
ですので、「AIを使いこなす」ということに終わりはありませんが、ここらで一旦終わりにしたいと思います(楽しすぎるし奥が深いし難しいので中毒になります!)
これからは「AIに何を語らせ、どんな世界を見せるか」。 ツールが僕にとってより透明に明確となった今、ようやく本当の意味での表現が始まるのだと感じています。
今週のテーマ
さて、今週は先週の動きを踏まえて次のフェーズに向かっていきたいと思っていますが、家(内)に籠もっていたエネルギーを外に向けていきたいと考えています。
久しぶりに話したい友人知人などがいるため、そうした人たちに会いに行く、話を聴きに行くのもそうですが、季節的な話ならなんといっても釣りです!
僕は釣りが非常に好きで仕事にしていたりもしますが、水温が徐々に上がってくるこれからの時期は、大型の青物の接岸が期待でき、近所のサーフでブリが釣れるのです!

これは数年前に釣り上げた時の写真ですが、気温や雰囲気など、狙いを定めて魚を掛けていく瞬間はなんとも言えない楽しさがありまして(アドレナリンもドーパミンも大変なことになります!)、春の訪れということで気持ち的にも今時期僕は釣りに熱中していることが多いのです。
ただ、僕の今までの経験だとまだ若干「早く」、今週はまだ釣れないだろうな…というのが僕の予想です。また、青物に限らずヒラスズキという非常にかっこよい魚も狙いやすくなり、釣り人としては胸が躍るのです!
また、海に限らず3/1からは渓流釣りが解禁しまして、こちらも非常に楽しい!
源流近くまで車で向かい、山に囲まれた奥深い渓流でひとり自然に向かい、ひたすらキャストを繰り返し、川を登っていくのは渓流釣りでしか味わえない深みを感じることができます。
故に一度経験するとハマる人が多いんです。
渓流釣りはそれなりに時間を必要とする釣りでもあるため、仕事や子育て、そしてノマドアカデミーでの健康を学んでいた2025年は、全くやっている余裕などなく一度も出来ませんでしたが、2026年は久しぶりに渓流釣りを再開してみたいと思っています。
また、渓流釣りをやる日は相当歩きます。距離こそ数キロと大したことはありませんが、ゴロタ石や時には大きな岩を乗り越えていくため、それなりに筋肉を使っているはずで、こうした運動がどれぐらい健康的なのかも、体感値として一度確認してみたいところでもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=a6mVAMudTZI
この動画は2020年の時のもの。コロナの時期でしたが、山奥で隔離もなにもありませんので、渓流釣りをやりまくっていました!
合わせて、こうして釣りやAIや健康や映像などなどをミックスし、僕なりの解釈でなにかしら表現をしていけたらとも考えいますし、こうして僕が発信をすることに興味を持ってくださる方とも「何か」一緒にしてみたい。僕は常にそう考えています。
ですので、なにかしら引っかかった方はお気軽にご連絡いただけたらと思っています。僕も気になった方にはバンバン連絡していこうと思っています!
そして、こうしたことをどう表現するかが難しかったのが2025年までで、おそらく今後のAIのデファクトスタンダードともとれるポジションを確立したClaudeのOpus4.6というモデルが登場したことで、2025年よりも表現が圧倒的にカンタンになったと感じています。
そのためにnoteに下書きをする必要が、僕にはまだあるのです。
そしてその時が来たら即やめます!
Comments by daisuke kobayashi
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徳島県南下の沖合に浮かぶ「出羽島」を空撮してきました
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