先々週ほどからフィッシングメディアサイトを制作していまして、それが先日、一先ず完成をしました。

HL Fishing(ハイパーライトフィッシング)といったコンセプトを元に立ち上げた、名前の通り、釣りに特化したメディアサイトと言えまして、メディアなので完成という概念はありませんし、ここからがスタートであり育てていくフェーズに入ったわけですが、フレームワークが出来たということで一旦完成&公開としています。

僕の釣り歴はそこそこ長く約20年。小学生の頃からバス釣りをしていますが、「釣れない」を理由に早々に止めており、27歳の時に再開したのが本格的にスタートした釣り人生と言えます。

バス釣りからはじまり、海釣り、渓流釣りとターゲット魚種をフィールドごとに変えた釣りを行っており、それなりの釣り好きの部類に入ると言えるでしょう。

また、愛知県から徳島県へと移住をしたのも釣りが理由。海が近い町であればどこでも良かったのが正直なところで、たまたま行き着いたのが今の町と言えます。

娘が生まれる前は年間300日ほど釣りに行っていたように思いますが、今ではすっかり落ち着き60日に満たない程度。しかも釣行時間も限りなく短く1-2時間程度/日です。

釣りをしていないと分からないかもしれませんが、一回の釣行が2時間とは相当短い。それで魚が釣れるのか?と聞かれたら釣れるんですよこれが(笑)。

つまり、できる限り時間も日数も使わず、そしてライトに釣りを楽しむことをここ数年のテーマとしていたら、「HL(ハイパーライト)」といったコンセプトが浮き上がり、AI時代の昨今なら自分が作ってみたかったメディアを作れるなと思い、制作を進めていたのです。

今後はこのメディアに関連した記事もこちらで書いていきたいと思っています。

先週の振り返り

さて、先週は釣りメディアサイトの完成。
それに合わせて今後僕が行っていくことの設計や計画。
そして、iPhone17 Proが届いたことでの新たな課題と創作。

加えて、Claudeがものすごいことになっていることでのそれのキャッチアップ。

…などと、あらゆることが全く追いつかない状態となっていまして、逆に「これは追っても疲れる…」と思い、早々に見切りをつけ、取捨選択し、限りある時間で今行えることにフォーカスしていたのが先週のように思います。

見切りをつけたお陰で、毎日15時間ほどデスクに座ってひたすらAIを使い、学ぶ日は遠い過去のように感じ、春の風とともに身体が喜んでいるように感じます。

有酸素運動として有効な、ジョギングも日々行うようにしておりまして、海岸沿いを僕はいつも走っているのですが、今時期からその海岸ではブリが釣れるため、ナブラ(魚が小魚を食いまくって湧いている状態)が湧いたらいつでも釣りに出撃できる独自メソッド「フィッシュ&ラン」で、健康と釣りを両立させるようにしています(まだナブラは湧きません)。

ナブラが湧くと釣り人としてはテンションが相当上るのですが、この時のアドレナリン具合はもう最高潮。多分相当ドパドパでており、疲れ知らずの身体に変貌します。

この感覚はいき過ぎると良くないと思いますが、定期的に生き物として本能を思いっきり出せる瞬間でもあるので、ある種貴重な瞬間として僕は捉えています。

過去には10年ほど猟師をしていたこともあり、山の中でイノシシを倒してはウホウホなっていたのは懐かしい思い出です。

今週のテーマ

さて、今週のテーマは先週出来なかったことを回収していく作業を行いたいと思います。

特にiPhoneの課題は早々にクリアにしておきたいと思っています。なぜならそれを蔑ろにしてしまうと、「みんなと同じiPhoneの使い方」になるからです。

僕がiPhoneを、しかもProラインを購入したのには理由があります。

それはカメラです。iPhoneは現状、Proラインでしか撮れないLogというモードがありまして、僕はこのLogが使いたかったのです。

Logとは映像を制作する時に必須なカメラ設定で、端的に書くならそれによりダイナミックレンジが稼げるようになるのです。

これにより、iPhoneで撮ったとは思えないような画作りができるようになるのですが、このあたりのカメラ設定&独自メソッドに加えて、搭載されているカメラレンズへの理解なども知っておく必要があると、使ってみて感じているのが今です。

また、レンズは3つ付いていますが、Proラインはこのレンズの違いをキチンと理解しておかねば宝の持ち腐れになります。

こうしたことはまたどこかで書いてみたいと思います…というよりぐうの音も出ないほどの映像を作りたいと思いますが、軽く触った感想としてはメインの24mmレンズが抜群によく、他のレンズは使うシチュエーションを選びますが、使えないことは全然ないため、ここにひと工夫もふた工夫も必要になってくるなと感じています。

そうしたことをクリアしていくことを僕は今の課題としていまして、ここを早々に乗り越えたいと思っています。

実はiPhone自体に興味がなかったため、多眼レンズのiPhone自体が初めてといった僕の新たなiPhone体験なので、仕組みやUIなどを理解するのに少し時間をかけるようにしています。

今後はiPhoneで撮った写真もバンバンアップしていきたいなと思っていまして、そのためにはミラーレス機でもソフト側でも現像メソッドも大きく転換するタイミングに差し掛かっていると感じます。

映像制作や写真の現像など、自分のスタイルを完全に構築して以来、はじめての大きなメソッド転換なので、それなりに時間を要するように思いますが、大きく転換できればと考えています。

ここのゴールは、iPhoneでもミラーレス機でも統一感のあるスタイルで作り出せることで、ポイントはソフトはダビンチで映像制作も写真の現像も行うことだと感じています。

データ管理もそうですが、あらゆるものが多様化していく中、先ずはいかに自分の中でルールを決めておくことや、メソッドを構築していくことが重要に思います。