今日はiPhoneについて。

先日あたらしいiPhoneを買いました。iPhone17Proです。
まだ届いていないので、届く前に考えていること、感じていることを書いてみたいと思います。

今使っているiPhoneは中古で3.5万円で買ったSE3。割と気に入って使ってきましたが、バッテリーの持ちが悪く、結局10ヶ月しか使いませんでした。

で、3.5万 ÷ 10ヶ月=3500円って、随分前のiPhoneをひと月3500円で運用しているって結構割高です。

新品で購入したiPhoneを例えば3年使い倒していくことを考えると…

21万 ÷ 36ヶ月=で、おおよそ5800円ですが、3年後に例えば7万円で売却することを考慮すると3800円ぐらいで運用できることになり、ならいっそのことあたらしいiPhoneにするかということで購入しました。

今までiPhoneに興味をもったのは、iPhone4で、それ以降ほぼなかったので、費用面で真面目に考えた時に、あたらしいiPhoneを運用してくことが一番良いなと今更知った次第です(汗)。

…というのは実はおまけ的な考え方で、買い替えた一番の理由は「カメラ」と「割り切り」のためです。

先ず、カメラ性能。先も書いた通り、本当にiPhoneに興味がなかったので、今回多眼カメラを経験するのは全くのはじめてです。

で、僕は映像制作や写真撮影を仕事としていまして、いつもはミラーレス機で撮っていますが、そろそろ仕事などのシーンでもiPhoneを本格的に運用してみようかなというのが狙いとしてあります。

僕はカメラを扱う際は、カメラの心臓部であり命である、センサー部分を非常に重視しており、ミラーレス機も必ずフルサイズと言われる情報量の高いセンサーが載った機種を使うようにしています。

iPhoneに興味が持てないというのは、iPhoneはこのセンサー部分がとにかく小さい。故に情報を撮るという行為においてまだまだ弱いというのが僕の認識で、センサーが弱いと良い絵を撮るのが難しいという部分に行き着きます。

ですので、正直今でも本格的に運用していくには「まだ早い」のですが(ダニー・ボイルの映画を観ても感じました)、今の僕の感覚や仕事内容から考えると、多分問題ないレベルで撮れるだろうといった予想をしています。

ミラーレスとは全く同じようなクオリティで撮れる、撮ろうとは一ミリも思っていなく、寧ろiPhoneという超身軽な機動力でしか撮れない「撮れ高」を重視しての選択といえます。

特に望遠側のレンズ。無印iPhone17でも十分かなとも考えましたが、望遠レンズ搭載機はProのみ。

かつ、映像制作時において必須なlog撮影機能が搭載されているのもProオンリーということで、買い替えるならPro以外に選択肢がなかったのです。

ですので、肩からかける専用ストラップを自作し、仕事時に限らず撮れ高重視スタイルを構築しようと、今作戦を練っているのです。

次に割り切り。

割り切りとは、僕はいつもMacBookAirを持ち運んでいまして、なにかあると必ずと言ってよいほどMacBookAirを開きます。そしてなにかしら作業を始めたり、最近だとAIを使い、計画を練ったりしています。

それを4歳になる娘と居る時にもついついしてしまいまして、「これは良くないな…」と思いつつも、もう15年もMacBookAirを相棒とした生活を送っているため、簡単にやめられることではないのです。(一方でiPhoneはあまり見ません)

そこであたらしいiPhoneの登場です。スマホでもある程度生産ができるようになってきているため、MacBookAirをいつも持ち運ぶのはやめにして、iPhoneだけで生活していこう!といった僕の大きな決断でもあるのです。

そして、MacBookAirをいつも持ち運んでいるといっても、外出先の生産性などたかがしれています。であればいっそこと、そうした習慣を物理的に断ち切り、あたらしいiPhoneとともに、あたらしいスタイルを構築したら良いじゃないかといった、自分への提案でもあるのです。

「なにを大袈裟な…」と思われるかもしれませんが、僕は本当にMacBookAirがないと困ってしまう人間なんです。MacBookAirラバーなんです。

iPhoneが無くなると困る人は多くいると思いますが、僕はiPhoneよりもMacBookAirが無くなると困る人間なんです。

それぐらい生活の基盤となっているのがMacBookAirで、それを割り切るためのあたらしいツールがあたらしいiPhoneということです。

音声入力機能などもマスターしたく、今後はカメラと合わせて音声執筆などの技術も手に入れたいと思っています。

2026年になり、徹底的にAIと向き合い、使ってきました。そしてAIによって変わる未来が少し見えはじめ、そのために今自分がすることも見えてきました。

コンピュータやテクノロジーなど、長年使ってきてそれなりに理解ある僕が、iPhoneだけには興味がもてなかったけど、ようやく興味が持てたのは、時代の変革が確実に訪れいてるんだと感じています。